バイク用グローブを注文しました【香川県 屋島工房】

メリ子のプレセカンドライフ
メリ子

教習所では支給された軍手を装着しています

お疲れ様です。メリ子です。

普通二輪の教習では、支給されたイボなし軍手を着用しているのですが、

サイズが大きく、教習回数が増えるにつれダルっと伸びてきています。

操作性への影響などはバイク初心者なので何ともわかりませんが、

人生初のバイクを購入し、納車される間にバイク用のキチンとした

グローブを用意しようと思い注文しました。

注文先はコチラ

香川県の尾原手袋製作所 屋島工房さん

Contents

バイク用グローブの重要性

ダイレクトに危険が身に迫るバイク

自動車と違い身体をむき出しで走行するバイクの運転者は、

常に危険にさらされていると言えるでしょう。

「自動二輪運転教本」の中に、運転に適した服装の項目があり、

自分の身を守ってくれる「ウエアは安全の基本」とあります。

グローブ

・グローブは強度や機能性を考えると、できれば革製がよい。指が動かしやすいものを選ぶ。

・夏でも必ずつけること。

株式会社アイム 株式会社コヤマ交通教育サービス「自動二輪運転教本」より
メリ子

革製のグローブがよいのね

普通の手袋じゃだめなの?

普通の手袋をバイク用にしている方もいらっしゃるようですが、

普通の手袋とバイク専用のグローブとでは、

手袋の形状が違うようです。

普通の手袋は平面的に作られていますが

バイク用グローブは、アクセルワークやクラッチ操作など

「常に握り続ける」を想定して作られているものが多いようです。

バイク用グローブ選び

鹿革

「 自動二輪運転教本 」では、革製のグローブを推奨していましたので、

ネットで革のバイク用グローブを検索してみました。

色々調べて行くと、牛革より柔らかく手に馴染みやすい鹿革

バイクグローブが人気であるとわかりました。

尾原手袋製作所・屋島工房

鹿革のバイク用グローブを検索してたどり着いたのは、

香川県高松市で尾原手袋製作所さんが運営している

オートバイグローブ専門店屋島工房さんのHPでした。

熟練の職人さんが裁断から縫製までを手掛けるプロショップ

革や手袋の事は全く知らないド素人な私ですが、

屋島工房さんのHPからは、高品質な国産グローブに

こだわり続けていらっしゃる事が伝わって来ました。

確かな職人の技術を生かし、次の世代に香川のグローブを伝えるため、物づくりを続けています。

引用元:尾原手袋製作所 屋島工房
メリ子

人生初のバイクの相棒でもあるグローブは
屋島工房さんにお願いしよう

VMXグローブ

屋島工房さんの通販サイトのグローブはどれも素敵な物ばかりですが、

私が特に気に入ったグローブが「VMXグローブ」でした。

ヴィンテージモトクロスのシーンや、映画マッドマックス(パート1の方)で主人公が装着しているグローブをリスペクトし作ったもので、70〜80年代によくあったデザインのアイテムです。

引用元:屋島工房

VMXグローブ

屋島工房 VMXグローブ
画像お借り致しました:屋島工房

VMX ディアメッシュ(夏用)

屋島工房 VMXディアメッシュ
画像お借り致しました:屋島工房
メリ子

レトロな雰囲気でカッコいい!

早速、U-NEXTで映画マッドマックス1を視聴。

確かに!主人公がドライビンググローブとして使用している

黒い手袋は、このデザインでした。

さらに調べると、アメリカの俳優 故スティーブ・マックィーンも

オフロードのバイクレースでこのデザインに似たグローブを使用していました。

(「ハリウッド・コレクション:思い出のスティーブ・マックィーン」にて確認)

たびたびいろんなメーカーがこのデザインを復刻しており、ご覧になった方も多いのではないかと思います。(元々、甲の黒いデザインは、ゴム素材を縫いつけたものと記憶しています)。

何の変哲もない、シンプルなグローブですが、今の御時世、シンプルな物ほど作るのが難しいものです。それは、一切のごまかしが許されないからゆえ。革を選別し、強度の劣る傷を避け、丁寧に縫製する物づくりが必要だからです。

オールドスクールなグローブですが、もちろん現代のバイクでも使えるよう、パターンは現代のスポーツバイク用で作っています。ファッション用の物とは、使い勝手が異なります。

ストリートバイクやツインショックのオフロードバイクに似合うグローブになりました。

引用元:尾原手袋製作所 屋島工房
メリ子

ストリートバイクやツインショックのオフロードバイク
CT125ハンターカブにも似合うのでは?
もちろん私に似合うグローブ間違いなし!

相談メール

メリ子

「VMXディアメッシュ」は鹿革だけど
「VMXグローブ」はタフに使ってもへこたれない牛革ベースになっています。とあるわね。

革の性質など全くわからない素人ですが、鹿革のやわらかさと馴染みやすさを

体感してみたい!

鹿革のVMXディアメッシュでいいかしらと思いましたが、バイクの納車予定は冬。

夏用メッシュではない鹿革でVMXグローブが作れないか?

尾原手袋製作所・屋島工房さんにメールにて問い合わせをしてみました。

早々に代表の尾原さんから返信があり、メッシュでない鹿革での

VMXグローブも製作して頂けるとの事でした。

メリ子

ウレショーン!

同時にサイズ感についても相談していたのですが、

私の手のサイズですと、ピッタリと合うかはわかりませんが

メンズのSサイズでもたぶん大丈夫との事でした。

メリ子

VMXグローブ メッシュでない鹿革
メンズS(受注生産)で注文しました

他にも気になったグローブ

GLONEY mesa

Blue

屋島工房 GLONEY

Green

屋島工房 GLONEY

Black

屋島工房 GLONEY

お写真お借りしました:屋島工房

甲側-牛革 / 掌側-ニュージーランド産鹿革
          スマートフォン対応

他にはなかなか無い柄と色使いが素敵な、スマートフォン対応のバイク用グローブです。

GreenのGLONEY mesaは、納車待ちのCT125ハンターカブ パールオーガニックグリーンの

車体とも相性良さそうで、VMXグローブと迷いました。

また、屋島工房さんのグローブを販売している、日本製バイクウエア用品専門店の

ペアスロープさんのHPで、 GLONEY mesa が紹介されていました。

GLONEYは、グローブとジャーニ(旅)の造語でありブランド名

mesaは、屋島工房がある香川県高松市屋島の地理的な形状をメサと言うそうです。

香川のグローブを発信し次世代に繋げていく、確かな郷土愛を感じました。

オーダーメイドも可能

オーダーメイド・バイクグローブを注文すると、郵送にてグローブの仕様を決める注文書と

手をコピーして送る方法の説明書が同封されており、自分のサイズにピッタリフィットする

自分だけのカラーリングとデザインのオリジナルグローブが注文できるようです。

メリ子

いつかはオーダーメイド

YouTubeチャンネル

屋島工房さんは、YouTubeもチャンネル開設されており

順番に視聴している途中ですが、グローブのこと、革のこと、色々な商品の紹介

とても参考になります。わらしべ長者企画は楽しそうですね。

雑誌Daytona №356 2021年9月号

『絵になる道具100選』の中で、屋島工房さんのグローブが紹介されていました。

まとめ

カブ系のバイク乗りの方は、グローブなしでの走行も結構見かけます。

ちょっとそこまでチョイ乗りであっても、長袖長ズボン足首が出ない靴、

そしてグローブは装着した方がいいですね。

バイクに乗る時にグローブが必要な理由

①転倒時のケガ防止

②手の操作性向上

自分は運転の失敗はないと思っていても、バイクの場合は思わぬ貰い事故であったり

油断した時にの立ちゴケであったり。絶対に大丈夫は、絶対にあり得ませんね。

安心安全装備で楽しいバイクライフを送れるよう、準備を進めてい行きたいです。

注文したバイク用グローブの到着がとても楽しみです。

応援ありがとうございます♪
    メリ子のプレセカンドライフ

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