CT125ハンターカブ|2022年新色パールオーガニックグリーン納車!|納車費用と第一印象は?

メリ子のプレセカンドライフ

こんにちは、メリ子です。

CT125ハンターカブの2022年新色、パールオーガニックグリーンがついに納車されました。

2022年1月20日発売、発売日に納車可能でしたが都合がつかず、1月22日に念願のカブ主となりました。

納車費用と第一印象などをレポートします。

Contents

CT125ハンターカブ納車費用

スクロールできます
車両本体価格400,000円
登録代行手数料0円
納車整備点検費用0円
消費税40,000円
自賠責保険(2年)8,850円
値引き-8,850円
合計440,000円

車両本体価格+消費税のみで、自賠責2年とその他の諸費用分を

値引きして頂いた事になります。

CT125ハンターカブの詳しいスペックはコチラ

任意保険

我が家はヤギ夫のMonkey125もあり、

何台でも保険料が変わらないファミリーバイク特約に加入しています。

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ファミリーバイク特約/自損事故型(月額)930円

※契約している自動車保険の保険会社により保険料が違います。

 価格.com – ファミリーバイク特約 VS バイク保険 加入するならどっち?!

ロードサービスなし

ファミリーバイク特約のデメリットとして、

自動車保険のロードサービスが利用できません。

ロードサービスが無く不安という方は、

ファミリーバイク特約にJAFをプラスすれば、万が一にも安心です。JAF(日本自動車連盟)

バイク保険の保険料が知りたい方はコチラバイク保険一括見積もり

パールオーガニックグリーン

パールオーガニックグリーンってどんな色だろう?と思っていましたが、

光の当たり方で随分と見え方が変わる色だと感じました。

撮影した画像を見ると、肉眼で見ている色をうまく表現出来ていない気がします。

メリ子のプレセカンドライフ
イメージはこんな色
メリ子のプレセカンドライフ
パールオーガニックグリーン(肉眼ではもう少し暗い緑)

艶があり、明るめの綺麗なグリーンです。

タイ仕様のサファリグリーンと全く同じ色のようですが、

個人的にはサファリといえばもう少し深い色のイメージがあるので、

パールオーガニックグリーンのネーミングはとても合っていると思います。

メリ子

パールオーガニックグリーン
とても気に入りました!

サファリグリーンとパールオーガニックグリーンが同色だと結論付けた素晴らしい方のブログ

第一印象

CT125ハンターカブの実物をまじまじと見た第一印象

  • 後ろ姿がデカい
  • 文句なしにカッコイイ

語彙力が乏しいため、我がハンターカブと初対面した時は

「意外とデカい!」「カッコイイ!」を連発していました。

前方から見ると華奢なデザインですが、後方はリアキャリの幅がとにかくデカい。

シート下の車体幅もあり、より一層デカく感じます。

乗り心地

足つき

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車種シート高(mm)
教習車CB400SF750
ヤギ夫のMonkey125776
CT125ハンターカブ800

心配していた足つきですが、身長159cmでシート高800mmのハンターカブは

両足のつま先が地面に着きますが母指球は浮き、つま先で支えている感じは弱いです。

メリ子のプレセカンドライフ

停車時に左足だけで車体を支える時は、お尻を少し左にずらせば左足の母指球で車体を支えられます。

信号待ちや停車時に、毎回左にお尻をズラす動作をしなくてはいけません。

平坦な道なら大丈夫そうですが、左側が少し窪んだ道路などでの停車に不安があります。

メリ子

ローダウンを検討中です

操作感

取り回し

ヤギ夫のMonkey125よりも、取り回しに若干の重さを感じますが、

扱いやすいバイクだと思います。

ヤギ夫

センタースタンドを外す時が危なっかしい!

Monkeyにはついていないセンタースタンドが、ハンターカブにはついています。

センタースタンドを掛ける時は、スタンドに体重を乗せなんとか出来ますが、

センタースタンドを外す時に右側にバイクを傾けてしまうようで、

向こう側に倒してしまいそうです。

バイクを水平に保つ練習をしなくてはいけませんね。

自動遠心クラッチ

メリ子のプレセカンドライフ
HONDA CT125ハンターカブ オーナーズマニュアルより

カブシリーズ最大の特徴とも言える自動遠心クラッチ

左手にクラッチレバーがなく、左足のシフトペダルのみでギアチェンジが出来ます。

CT125ハンターカブのギアチェンジ

停止時:4段ロータリー式(4速から直接Nにチェンジできる)

走行時:前進4段リターン式 (4速から直接Nにチェンジできない)

左足のシフトペダルの前を踏めばシフトアップ、後ろを踏めばシフトダウン。

N⇒1⇒2⇒3⇒4、走行時に4からNに入る事は無く、停止時のみ、4からシフトペダルを前に1踏みでNに出来ます。

理屈は頭で理解出来たのですが、ハンターカブにはシフトインジゲーターがついておらず、

走行中に「今何速だっけ」となります。

慣れるまでは、まごまごしたギアチェンジとなりそうです。

バイクショップの方に言われましたが、

シフトダウン時の2速⇒1速は強烈なエンジンブレーキがかかる

ので気を付けて下さいとの事でした。

乗り心地

ヤギ夫のMonkey125はシートがふかふかで柔らかく、

走りもふわふわとした感じでしたが、

ハンターカブはシートの硬さもありますが、

走り自体も硬めな気がしますし、とても運転しやすいと思います。

シートが硬くて痛いという声も聞きますが、

まだ長距離を走っていないのでわかりません。

納車の感想

メリ子のプレセカンドライフ

昨年の7月に予約し、待ちに待った納車。

納車後にやりたい事がいっぱいあるのですが、私事で忙しい事と、

納車後が連日雨であまり乗れず。

今後ゆっくりと、夫婦でバイクを楽しむ様子をお伝えできればと思います。

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