Monkey125(JB03)ついに納車|ノーマルをなめ尽くす!予定でしたが。

メリ子のプレセカンドライフ

こんにちは、メリ子です。

ついに!ヤギ夫のMonkey125が納車されました!

7月に突然のバイク熱で「カブに乗る」宣言をした私に乗っかり、

「オレもバイク買う」とヤギ夫が予約したMonkeyが、ようやくが納車されました。

Contents

ノーマルをなめ尽くせず

ヤギ夫のバイクの納車なので、ヤギ夫の好きにすればよいのですが、

私が美容室に行っている間に、納車と納車儀式が終わっていました。

(メリ子)理想の納車当日の流れ
  1. リストアップしておいた気になる事をバイクショップに質問する
  2. バイクショップでの写真撮影
  3. 初めての給油
  4. 帰宅後、なめ尽くすように写真撮影
  5. 走行練習
  6. 徐々にカスタム開始
(ヤギ夫)実際の納車当日の流れ
  1. バイクショップの納車説明で十分!(盗難保険?しらね!)
  2. とりあえず帰宅!
  3. マフラー交換!
  4. マフラー音確認のため近所走行!
  5. 帰宅!フェンダーレス化に着手!
  6. 部材カットが必要?今日はやらねえ!
  7. 意味はないけど乗る!乗る!
  8. 給油は明日!
メリ子

ノーマル状態で
写真撮影とマフラー音を
聞きたかった候!

気になる納車費用

スクロールできます
車両本体価格400,000円
登録代行手数料0円
納車整備点検費用0円
消費税40,000円
自賠責保険(2年) 8,850円
値引き-8,850円
合計440,000円
Monkey125(JB03)納車時費用

車両本体価格+消費税のみで、自賠責2年とその他の諸費用分を

値引きして頂いた事になります。

任意保険

任意保険は、自動車保険のファミリーバイク特約かバイク保険などです。

我が家は私のハンターカブも納車予定なので、何台でも保険料が変わらない

ファミリーバイク特約にしました。

スクロールできます
ファミリーバイク特約/自損事故型(月額)930円

※契約している自動車保険の保険会社、等級により保険料が決まります。

ロードサービスなし

ファミリーバイク特約のデメリットとして、

自動車保険のロードサービスが利用できません。

ロードサービスが無く不安という方は、

ファミリーバイク特約にJAFをプラスすれば、万が一にも安心です。

JAF(日本自動車連盟)

バイク保険の保険料が知りたい方はコチラ

バイク保険一括見積もり

Monkey125 第一印象

丸みをおびたデザインが可愛い

メリ子のプレセカンドライフ
メリ子のプレセカンドライフ
マフラー:TAKEGAWA スクランブラーマフラー

カタチとサイズのバランスが絶妙です。

全体的に丸みをおびたデザイン、シートはタックロールで雰囲気がいいですね。

丸いヘッドライトにアップマフラー。

一目でモンキーだとわかる所が、モンキーの魅力でもありますね。

メッキパーツが多いせいか、高級感も感じます。

納車後ヤギ夫がすぐに装着したマフラーはコレ

取り回しがラクチン

車両重量104kgと車体が軽いので、取り回しがとにかくラクチン。

押し引きでのUターンも軽々と出来ました。

「よっしゃ!バイクに乗るか!」と意気込まなくても、

軽やかな気持ちでチョイ乗り出来そうです。

乗ってみました

メリ子のプレセカンドライフ
撮影加工:コンソメ娘
ヤギ夫

超楽すぃーー
が、寒い

ヤギ夫は教習所を卒業して2ヶ月半が経過していますが、

何の問題もなくスイスイ運転出来ています。

メリ子のプレセカンドライフ
メリ子

初乗りは慎重過ぎました

怖がりなので初めての物事には超慎重派。

この日の練習は、超低速発進、3速まで入れるのがやっとでした。

教習所を卒業して1ヶ月、下手くそ過ぎて笑えます。

足つき

スクロールできます
車種シート高(mm)
教習車CB400SF750
Monkey125(JB03)776
CT125ハンターカブ800

Monkeyは小さな見た目の割に、シート高は776mmあります。

ヤギ夫は足つきに問題ありませんでしたが、

身長159cmの私は、教習車よりも26mm高いだけですが足つきが悪く感じました。

普通底のスニーカーですと、つま先の指の部分だけ地面につく状態です。

靴底に高さがあるレッドウィングのエンジニアで乗ってみましたら、

足つきが若干改善されました。

Monkeyの純正シートはフワフワで横幅もあるので、

社外品シートにつけ替えると足つきが良くなりそうです。

Monkey125(JB03)の足つきは想像より悪い。

身長159cm、厚底靴かシートの交換でなんとかなりそう。

↓私が履いているレッドウィングのエンジニアブーツは、つま先に厚みがあり、

シフトペダルを上げる操作がしにくいです。

↓バイク乗車のために設計されたブーツは細部にわたりコダワリがたくさん。

↓60mmダウンはスゴイですね!フカフカの乗り心地と引き換えになりそうですが。

乗り心地

とにかくシートがフワフワで柔らかく、お尻に優しいです。

30年前に50ccの原付には乗っていましたが、

最近では教習所のCB400SFしか知らないので、Monkeyの乗り味に

違和感しかありません。

メリ子

シートも乗り味もフワフワ

フワフワとした走行感は、私が超低速でしか走れていないからでしょうか。

操作感

クラッチレバー:クラッチが繋がる位置が少し遠いかな?調整でなんとかなるかな?

リアブレーキ:靴底の問題が大きそうですが、リアブレーキの強弱が難しい。

ウィンカー:すでに何度もホーンを誤爆。カチカチ音もないので切り忘れあり。

アクセル:アクセルオフすると、すんごいエンジンブレーキがかかる。

ニーグリップ:タンクよりシート幅が広いため困難。

初心者のヨロヨロ運転で、3速までしか入れず、ちょこ乗りの操作感です。

教習車との違いに戸惑っている部分が大きいと思うので、早く慣れたいと思います。

Monkey125納車の感想

待ちに待ったMonkey125の納車でしたが、ノーマルをなめ尽くせず残念でした。

とにかく可愛い見た目は、かなりツボです。

基本的にはヤギ夫が乗りますが、私のハンターカブが納車されるまでは、

Monkeyを乗り回したいと思います。

    メリ子のプレセカンドライフ

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