【40代後半バイク初心者】〈教習所〉第1段階-1時限目 バイクが起こせない【普通二輪】

当ページのリンクには広告が含まれています。
合格達磨

バイク起こしに渾身の力を振り絞りましたので、ガッチガチの筋肉痛です。

腕だけね。

お疲れ様です。メリ子です。

教習所のバイク車体重量は200kgほど、腕だけの力では起こせませんよね。

バイクを起こそうと押し上げる方向と体の姿勢にコツがあるようです。

公道に出てバイクを転倒させてしまい、自分でバイクを引き起こし出来ないと

大変な事になりますからね。

免許取得までには何としてもバイク起こしを成功させねば!

【40代後半バイク初心者】〈教習所〉第1段階-1時限目進度マニュアル

1.車の取り扱い

2.自動車の機構と運転装置の取り扱い

3.運転姿勢

私の体験談が、今から普通二輪免許に挑戦するバイク初心者さんの

心の励みにでもなってもらえれば嬉しいです。

それでは、れっつらゴー!

Contents

1.バイクのメカニズム・運転装置のしくみと原理

初めての技能教習でやや緊張気味。

I教官の自己紹介の後、バイクの機構と装置の簡単な説明。

  右ハンドル:前輪ブレーキ  右足ステップ:後輪ブレーキ

  左ハンドル:クラッチ    左足ステップ:ギアチェンジ

  ウィンカー、ライト、給油タンク、各種オイル、水冷タンク

  ギアの並び:1速⇒N(ニュートラル)⇒2速⇒3速⇒4速⇒・・・

ギアの並びは、N⇒1速⇒2速だと思っていました。

メリ子

発進停止時に混乱しそう

とにかく発進時には、ギアを一番下(1速)に下げる!

自動車免許をAT限定で取得された方は、

MTマニュアルトランスミッションの仕組みを

予習されておく事をお勧めします。

2. 技能教習前の準備

技能教習を受ける際の服装や装備の説明。

7月下旬、夏まっさかりでの教習ですが、二輪教習には長袖長ズボンが必須です。

私の服装は、教習前後に調節できるよう

上:半袖Tシャツの上に綿の長袖シャツ 下:スキニーデニム(くるぶしまで隠れる)

靴:スニーカー(ややハイカット気味)

こんな感じでした。

グローブは教習所から頂いたイボなし軍手、

ヘルメット・プロテクター(ひじ・ひざ・胸)は教習所のをお借りしました。

ヘルメット下に装着する不織布インナーを頂けたので、そんなに不快ではありませんでした。

この日は晴れていましたが、雨の日には合羽のレンタルもあるとの事でした。

  ・長袖長ズボン(くるぶしが出ない)必須

  ・教習所でどの装備がレンタルできるか要確認

 

3.バイクの取扱い

ヘルメットと各種装備を身にまとい、実際にバイクに触れて行きます。

まずはエンジン停止状態でのバイクの取り扱いからです。

バイクの引き起こし

教官がバイクを倒し、どのような手順で引き起こすかの見本を見せてくれます。

教官「では、起こして下さい」

んーーー、んーーーーー、

教官「出来なさそうですね」

まったくビクともピクリとも上げられませんでした。

教官「引き起こしが出来なくても卒業は出来ますが、教習中に起こせるよう頑張りましょう」

ネットやYouTubeで「バイク 引き起こし 女性」

と検索すると、たくさんの情報が得られるので

コツを予習しておくとよいです。

私も勉強中です。

力より力を掛ける方向にコツがあるようです。

 

バイクの取り回し

センタースタンドはらい、掛け

教官のお手本では、バイクの両ハンドルを握り車体を後ろに引き

反動をつけて前に押すと、センタースタンドがはらえます。

やってみました。

バイクが前に押されセンタースタンドが払われた瞬間、

バイクが不安定に左右に揺れ、ハンドルを握る両手で支えようとしましたが

倒れ・・る寸前に、教官が支えて下さいました。

押し引き

スタンドをはらった状態から、バイクを押して進む練習です。

バイクをまっすぐに立てたまま進まないと、少しでも左右に傾けば

ハンドルを握る両手ではバイクの重量を支えられずにバイクを倒して

しまいそうになります。

私はバイクを向こう側に倒すまいと、自分の体の方に傾けすぎ

両手にかかるバイクの重みを支えようとシートに腰を当てて

チョロチョロとしか進めませんでした。

 バイクの取り扱い時は、常にバイクをまっすぐに立てる

 地面と垂直に!

チョロチョロヨチヨチ押し引き歩きでコースまで行き

次はいよいよ!バイクにまたがります!

4.運転姿勢 5.ブレーキ操作の仕方 6.発進及び停止の仕方

いよいよ、バイクにまたがります。

教習車はCB400、シート高750mm

メリ子の身長は159cm

つま先と足の裏三分の一ほどは地面に着くので、まずまずの足付きでしょうか。

サイドミラーを調整し、キーを回して左手クラッチを切り左足でNに入れ

右ハンドル下にあるセルボタンを押しエンジン始動。

うぉぉ~~ドコドコとエンジンがかかりました。いい音。

バイクに乗る際の基本姿勢を教わります。

クラッチやブレーキ操作以外はハンドルのみを握る、

停止時には左足をつく、左足ギアチェンジの際は左手クラッチを切る、

発進時は半クラッチでアクセルを少しまわす、ブレーキは一気にかけず右手(前輪)右足(後輪)を

ジワっと・・・・

教官「発進と停止をしてみましょう」

メリ子

もうですか!

教官「もうです!(笑)」

右足をついて左足をステップに乗せ左手でクラッチを切り

左足でギアを1速、クラッチ切ったまま右手でアクセルを

少しづつまわし・・・・半クラッチまで左手をゆるめ・・・

・・・ブゥォォ~~

ゆっくりとバイクが進み出したらクラッチをゆっくり離す。

教官「進み出したら両脚はステップに」

教官「前方の黄色い線で停止して下さい。」

右手右足ブレーキをジワっと、左手クラッチを切り停車。

シューーーーー プスンッ。

クラッチが遅くエンストして止まりました。

スピードが出ていたらエンストの反動で転倒していたかもしれません。

メリ子

ついにバイクを運転できたわ♡エンストしたけど。

停止直前のクラッチのタイミングが難しいですね。

発進、コース半周して停止。ここで教習終了のチャイム。

まとめ

今から普通二輪免許を取得しようと思っている方は、

  ・教習所のレンタル装具を確認

  ・MTミッションの仕組みを予習

  ・バイク引き起こし、取り回しの予習

などをしておくと良いと思います。

 

初めての普通二輪教習で緊張していましたが、バイクに乗ることができて

楽しかったです。

これから実施項目が増えて楽しむ余裕が無くなって来るでしょうが

憧れのバイクライフに向け頑張ります。

応援ありがとうございます♪
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    Contents