【普通二輪MT】第1段階-15時限目(延長6)スラローム奇跡の7.8秒

メリ子のプレセカンドライフ

まだまだスラローム課題をこなしております。

お疲れ様です。メリ子です。

スラロームは成功率が高まり、奇跡的に7.8秒という

タイムをたたき出しました。

上手くいった要因がわからない、奇跡のタイムでしたが。

亀のような教習進度ですが、確実に安全な操作走行が出来るようにしっかりと基礎を叩きこみます。

メリ子の進捗教習項目
第1段階-15時限目12
進度マニュアル 教習項目
第1段階-15時限目 延長6

詳しい教習進度マニュアルについては、コチラの記事をご覧下さい。

今日の教習項目

12.バランスのとりかた(曲線)

それでは、れっつらゴー!

これまでの教習記録はコチラ

Contents

外周

ツンデレY教官。

前回、「尻グリップおばさん」認定されてしまい、

弁解の余地も与えて下さらなかったY教官。

序盤は初めて相性が悪い教官に当たってしまったと思いましたが、

ものすごく優しい方だとわかりましたので、今日はのびのびと。

ツンデレ教官と尻グリップおばさんの記事はコチラ

「外周行ってきてね。1本橋に寄って。」

メリ子

今日もよろしくお願いいたします!

1本橋

2回成功、1回は平均台への乗り上げが出来ず。

1本橋は順調に精度を上げて来ましたが、気を緩めると

失敗しますね。

平均台への乗り上げが出来なかった原因は、発進の速度不足かと思います。

ちょっとノロノロ発進だったようです。

発進から平均台乗り上げまでは、

バイクのジャイロ効果を利用しないとですね。

ジャイロ効果-Wikipedia

「これが卒検だったら」と思うと、背筋が凍ります。

1発検定中止だけは避けたいですね。

白線スラローム

教官「では白線スラローム行きます」

ニーグリップを意識し、なめらかなスラロームを目指し

ハンドルを押すようにバイクを傾け、アクセルでバイクの立て直し。

以前、コメントでこんなアドバイスを頂きました。

教官が走るのを見る機会があるなら。
曲がる方向と倒れてる方向
アクセルのオンオフのエンジン音を聞く事。

コースを覚える時も、身体の傾き、アクセルのオンオフもイメージしながら覚えると良いですよ。

頂いたコメント内容はコチラ

前を走行し白線スラロームを華麗に決めるY教官の

曲る方向と倒れている方向を注視し、走行ラインを真似てみます。

教官のアクセルのオンオフのエンジン音 は、あまり聞き取れず。

教官「まだまだ直線走りに近いスラロームですね。もっと大きくハンドルを振るようなイメージで」

教官「以前は後ろに乗ってもらい、スラロームの感覚を体感してもらっていましたが、コロナの関係で出来ないんですよ」

教官「説明だけでは難しいかと思うけど、もっとゆったり、なめらかなスラロームを意識してみて」

メリ子

今日は終始デレなY教官
なめらかなスラローム目指して
頑張りマス!

パイロンスラローム PB7.8秒

パイロンスラロームは8回しましたが、

7回は失敗なく通過できました。

1度だけ、奇跡的に7.8秒をたたき出し自分でも驚いています。

他のタイムは、8.3秒~9秒台前半。

1回の失敗要因は、

スラローム中に左足チェンジペダルを踏んでしまい

2速から1速に落としてしまいました。

慌てる事無くスラロームから離脱しましたが、

スラローム中に2速からニュートラルや1速に入ってしまうと、

急な失速によるパイロン接触、エンストや転倒の原因にもなりかねません。

スラローム中の足の置き方は、左右共に気を付けなければいけませんね。

初めてのS字

S字(曲線コース)

・障害物に接触しないよう、走行位置、走行ラインをしっかり把握しよう。アクセル操作のムラはふらつきの原因となる。

・速度が速すぎるとき、曲がりながら前輪ブレーキを使うとバランスを崩しやすい。後輪のブレーキングなどで調整しながら安定したバランスでスムーズに通過できるようになろう。

・バンクさせる時には、速度を落とし(アクセルグリップをもどし)、車体を起こすときには加速する。

・急激なアクセルワークはバランスを崩すので、細やかな操作が必要だ。

「自動二輪運転教本」株式会社アイム 株式会社コヤマ交通教育サービス

教官「S字ってやった?行ってみようか」

初めてのS字は、2速、進入から目線を出口付近に意識したら

問題なく通過する事が出来ました。

クランク

クランクも2速で進入、断続クラッチとリアブレーキ

内輪差に気を付けバイクを倒さずハンドルを切り過ぎずで

無事に通過できました。

が、クランクを出て小さく左折する事が出来ず、

大きく膨らんでしまいました。

繊細なバイク操作を身に付けなければいけませんね。

小さく曲がる

教官「スラロームに入る左折も、実はもっと左に寄って膨らまず進入なんですよ」

教官「スラロームの上達が先だから、まだ言いませんでしたが。まだ膨らんで進入しても大丈夫ですが、

最終的には小さく曲がって進入になりますので頭に入れておいてね」

メリ子

めちゃくちゃ膨らんでたなぁー
小さく曲がる!頑張ります!

第1段階-15時限目(延長6)まとめ

教官「スラローム、どう?まだやる?もう大丈夫?」

メリ子

大丈夫です!
(根拠のない自信)

教官「僕も大丈夫だと思うんだよね。じゃあ次に進もうか」

メリ子

うぉぉぉぉ
ついにバランス走行をクリア!

直線バランスの1本橋に6コマ

曲線バランスのスラローム・クランク・S字に4コマ

長い道のりでしたが、なんとか次の課題

「13.車両特性を踏まえた運転」に進む事になりました。

ストレートで課題をクリアされて行く方は、

直線・曲線バランスを2コマで通過して行くんですよね。

もちろん他の課題もこなしながら、バランス走行の精度を

上げて行くのでしょうけど、ひとつひとつの課題に対し

自分の物にする前にどんどんと他の課題に進んで行くことは

かなりのプレッシャーなのではと思います。

ヤギ夫

どうも。
ストレートで卒検も合格した
ボクが通ります。

ヤギ夫さん、卒業おめでとう!

バイク納車は任せました。いつになるだろうね?

応援ありがとうございます♪
    メリ子のプレセカンドライフ

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